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Dieses Thema hat 5 Antworten
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 Joke-Forum
Hunter Offline

König Rollo


Beiträge: 7.494

22.09.2007 00:28
Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten

-R1100-2型。
これはそれの次の型で、3型となる。
走行2900KM!。(購入時1900KM!)
さすがに14年前のバイクなので、外装はそれなりにやれてはいるが、エンジンはまだ慣らし中である。
購入時、リアのグラブバーのみ欠品していた。
どうしてはずすの?かっこいいのに。
ちなみに、この写真についているグラブバーは冬眠中の弟の’87から借りたもの。
GSX-R1100の解説は、’87GSX-R1100のページで紹介しているし、ほとんど変わっていない(ホイールが変わりタイヤが太くなっているぐらい)ため
ここではキャブの整備をメインに紹介する。
購入動機 新車が出たときから欲しかったから。それ以外の理由はない。
お値段 レッドバロン豊田店にて32万円。保険を入れて支払い総額49万円。
購入時の程度 走行1950KM。外装に立ちごけの跡。グラブバー欠品。タイヤの硬化。たちごけが原因のアッパーカウルステーの変形。
外装は全部あり。(もったいないのではずしてある。なにせ高いのである) あちこちのさび。
トラブル1 キャブが不調で、最初はエンジンがかからなかった。バイク屋でオーバーホール。でも直らなかった。
ある日エンジンをかけたらエアクリーナーボックスからガソリンがドバーッ!
バイク屋さんがオーバーホール時にフロートのステーを曲げてしまったことが原因。
つまりフロートが下がりっぱなしでガソリンが垂れ流しだったのだ。
壊してどうするの。プロが。
トラブル2 2年後1回目の車検を取ってバイク屋から走ってきたが、うちに着いたらタイヤ全周に亀裂が。
9.5部山のタイヤに未練を残しながら2002年4月前後タイヤ交換。2900KMの命だった。
トラブル3 タイヤ交換後しばらくしたらエンジンがばらついてきた。
何度キャブをばらしても直らない。
ポートのつまりかと思ったが、原因はやっぱりオーバーフローだった。
しかし前と違ってガソリンはこぼれてこないので原因を突き止めるまで往生した。
トラブル4 やっとキャブが直って試走したら途中で止まってしまった。
もうすぐ日が暮れる。気温はもうすぐ5度をきる。
「またキャブ?」頭を抱えてキャブを覗いたら・・・・。
原因は本文最後で。

修理のお話・・・・うちに来たときから絶不調。原因を探る。同じ症状で悩む人のためできるだけわかりやすくしたので挑戦してみてほしい。。
2002年4月28日 3回目のキャブのオーバーホールを実施
毎度毎度思うのだが、本当はどうやってはずすんだ?
左の写真で黒い部分がエアクリーナーボックスなのだが、キャブの取り付け部から、上の海坊主まで完全に一体成型なのだ。
しかもキャブの取り付け部はフレームより幅が広い。
下に下げてエンジン側へ抜くしかない。
つまり、エンジンを下ろさない限りこの部分は外れないのである。
そしてこのボックスが邪魔でキャブは前後に動かない。
この状態でエアクリーナーボックスはいっぱい後ろに引いてある。
作業スペースはこれだけだ。
この範囲でキャブを無理やり引っこ抜くのである。
ちなみにキャブはこの隙間より大きい。
無理やりキャブを横に引っこ抜いたため、かけてしまったインテークマニフォールド。
もちろん新車だったら十分やわらかいため、このようにかけたりはしないのだろうが・・・・。
何度オーバーホールを実施しても3000回転まで3気筒でまわり、3000回転を超えると4気筒になる原因は、分解するまでもなくわかるところにあった。(と思った)
早く気づけばオーバーホールの必要はなかったのに。
左の写真をよく見て欲しい。
この状態ではアクセルワイヤーがつながっていないから、当然スロットルは全閉である。
しかし、このキャブ、完全に閉じているのは右の1個のみ。あとのは少し開いたまま。
さて、負圧式のキャブの場合、スロットルバルブはエンジン回転があがるにつれ、負圧によって回転に同調して開いてゆく。
左の状態では、アイドル時は1個だけ閉じているため燃料が送られてこない。
だから3気筒だったのだ。(とこのときは思ったのだが)
アクセルを開けていくと、右の1個だけが負圧につりあうまで上がってゆく。
そして、3000回転あたりでほかの3個もつりあって開いてゆくため、4気筒のバランスが取れるわけ。
わかってみればあほらしい原因だった。(実はこれが原因ではなかったのだが)
ではなぜ、全閉しないのか。
右がちゃんと閉じていたキャブ。左が開いたままのキャブの頭の部分。負圧を受け、スロットルバルブを引っ張りあげる部分である。
よく見て欲しい。
右のはゴム製のダイヤフラムの外周部分がちゃんと溝にはまっていた。
左のは溝からはみ出したまま組みつけられていたのである。
ここは自分であけるのは初めてだったため、バイク屋さんのミスだろう。
で喜び勇んでエンジンに組み付けエンジンをかけたが・・・・。
やっぱり3気筒のままだった。
なぜじゃー。
これは自作のバキュームゲージ。材料費は5000円ぐらい。
下に見える調整バルブは金魚鉢用のエアバルブ。300円ぐらいの代物だが精度抜群。
で、原因だが、3気筒で当然。
不良状態で4気筒の同調が取れていたのだから、修理した今、1気筒の同調は外れているのである。
で、本日のお買い物で紹介したアングルドライバーを使い、バキュームゲージとにらめっこしながら苦労して(4気筒の同調調整ははじめて)同調させたらほぼ完全にアイドリングするようになった。
勝利の美酒はうまかったぜい!
・・・・で、試走したのだが・・・・・。
まだ直ってなかった。
右から2個目のキャブのエアスクリューをいくらまわしてもエンジン回転に変化が無い。(他の気筒はスクリューを絞るとちゃんとエンストする)
このキャブのスロー系がまだ詰まっているらしい。
一難さって(一難過ぎないとほかの原因は顔を出さない)また一難である。
今回は原因がひとつじゃなかったのが敗因だった・・・。
またばらすのか・・・・。とほほほ。
(くどいようだが実は原因はもっと別のところにあったのだ)
2002年11月10日と17日 さらに2週にわたって4回目、5回目のキャブオーバーホール実施
2002年11月10日
分解につぐ分解で上の2番目のキャブがよくなったと思ったら、今度は一番左側がおかしくなった。
今度はこちらのエアスクリューを調整しても回転が変動しないのだ。
しかも排気が青い。ガソリンくさいし。マフラー後端に手をかざすとガソリンが噴出している。
左側キャブのフロートをはずすとガソリンがあふれてきた。オーバーフローである。
でも、オーバーフローパイプからガソリンはこぼれてこない。なぜ?
ためしにフロートをはずし、フロートバルブボディ(矢印部分)に下の写真右にあるフロートバルブを差し込み指で押さえてコックを開けると、ガソリンがぽたぽた落ちてくる。とまるはずなのに。
ごみでも引っかかっているのかと掃除をしたが解決しない。
じっと見ていたらとんでもないことに気づいた。ガソリンがバルブボディの外周からもれているのだ。
矢印のバルブボディをねじを緩めて引っこ抜くと下の写真のような状態になっていた。
このOリングがすべての元凶。
Oリングが劣化しつぶれて、バルブの外周とキャブとの間からガソリンがちびちび落ちていた。
漏れる量が少ないため、走り出すと必要量のほうが多いからエンジンのふけに影響なかったのだ。
しかしアイドリングだと漏れる量のほうが消費量より多いため、かぶっていたのである。
引き出しをひっくり返し、こういうときのために買っておいたホームセンター製のOリング(ぴったりのがなかったため無理やり押し込んだ)を使って元通りに組むと、オーバーフローは見事にとまった。
エンジンをかけると、ばらついていたアイドリングがだんだんと落ち着いてくる。
ためしにこのキャブのエアスクリューを閉めこむと、ちゃんとエンストする。
改めて4気筒の同調を取り直し試乗。
まだばらついた感じは残っているが(今までの不調が累積しているからなあ)5速30km/hでなんなく走ってゆく。
今度暇を見つけて、オーバーホールキットを買ってきて、4気筒すべて交換しよう。
今回、走行距離に関係なく、劣化って進むんだなあと思い知らされた。
弟の87年式GSX-R1100も同じ症状で悩んでいたが、この年式までのミクニキャブはよくないねー。
90年式のキャブ(オークションで購入したが、エアクリーナー側が楕円になっていて88年式にはつかない)がぜんぜん別物に変わっているのはこの辺に原因があるんだろうな。


キャブ取り外し、整備手順を写真で解説

火災防止にバッテリーからマイナス側をはずしておく。
左右2本のタンク固定ボルトをはずす。 よく忘れるが、燃料コックのレバーをプラスドライバーではずす。これを忘れて思い切りタンクを持ち上げると、コックのシャフトが折れてえらいことになる。 はずした燃料コックレバー。
これをとらないと燃料タンクは持ち上がらない。

タンクを持ち上げて燃料コックからA:負圧ホース、B:燃料ホースを抜く。これでタンクが外れる。
タンクにはこぼれた燃料を下へ落とす長いホースが1本付いてくるので注意。 大き目のプラスドライバーで、エアクリーナーボックス固定ボルト3本をはずす。 クラッチホースとメインハーネスを、エアクリーナーボックスとフレームの隙間から引っこ抜き、左右に開いておく。

キャブレターバンド締め付けボルト4本を十分緩める。 エアクリーナー側4個も緩める。
これでエアクリーナーボックスがフリーになる。 クリーナーボックスを後ろへいっぱい引いておく。
これでキャブ後ろ側がフリーになる。

キャブ本体を後ろへ引っ張り、エンジンから切り離す。
後ろ側がクリーナーケースに当たって、これ以上抜けないのは設計ミスとしか言いようがない。 キャブから出ている2本のブリーザーホースをエアクリーナーとフレームの隙間から引っ張り出しておく。
(キャブを取り付けるとき忘れずにもとに戻すこと) 左側へ慎重かつ大胆にキャブを引っ張り出す。
シリコンスプレー等吹きつけ、すべりをよくしておかないととってもつらい作業となる。
Aがアクセルワイヤー、Bが燃料ホース、Cが負圧コック開閉ホース、D、Eがフロート室内を正圧に保つブリーザーホース。(今回アクセルワイヤーははずさない。はずすとつけるのが面倒だから)
キャブにはこれだけ付いてくる。

プラスドライバーでドレンボルトを緩めると、フロート内に残っているガソリンが矢印の穴から抜ける。 フロートカバーの4本のプラスねじをはずすと、こうなっている。Aがメインジェット、Bがスロージェット(奥にありマイナスドライバーではずす)、Cがスロー時の混合比を決めるパイロットスクリュー。その手前の真鍮パイプがブリーザー。 今回の不調原因であるフロートバルブをはずすには、フロートがじゃまなので、A側から細いドライバー等でピンをつつき、B側へプライヤーでピンを抜いてフロートをはずす。

フロートをはずしたらAのねじをはずし、Bのバルブボディをプライヤーなどで抜く。 フロートバルブの構成部品。
フロート、Oリング、バルブボディ、バルブ、ピン。
今回のオーバーフローは1個25円で買えるゴム部品の劣化が原因だった バルブボディ。
Oリングはこうはまる。先端は丸い金網になっている。金網側からガソリンが入り左の写真の一番右の針が右側から入ってガソリンを止めている。

今回使った、ホームセンターで入手した耐油性Oリング。4個で98円。何種類も購入。
内径6.8mm、外形10.8mm、太さ1.9mm。
外径はこれでぴったりだったのだが。
下が、はまっていた純正。
丸いはずの断面が四角く変形していた。 実は純正は太さが1.5mmで、購入品は1.9mmだったため、バルブボディがキャブに収まらなかった。
そこで、ひとまわり小さい内径5.8mmのものを無理やり押し込んで細く伸ばして使用した。
左が純正。これで外径がぴったり同じになる。
耐久性が落ちるだろうがまた換えりゃいいさ。
なにせ25円だもの。 あとは逆に組みつけて行くのみ。
燃料の量を決める要素であるフロートの高さを、爪を曲げることによって4気筒とも同じにセットする。
とりあえず10mmでそろえた。
以上終了したので早速試乗に行った。
すでに夕方で気温は一桁である。
ジャージのまんま行こうかとも思ったが、GSXR250Rで痛い思いをしているのを思い出し、皮パンツとブーツに着替えた。
エンジンをかけ道路へ出たらエンストした。
いやな感じが付きまとうが思い切って出発。
アクセルを開けていくと高回転で吹き返す。
ガス欠かと思いJAでハイオクをおごる。
しばらく行くとまたばらつく。
「だめかあー・・・とほほ」
さらに5kmほど走ったらクラッチを切ったとたんエンストしてしまった。
「またばらすの?・・・・」
バイクの横に座り込み頭を抱えていてふとキャブの上を見ると・・・・・。
バキュームホースが折れている。
今回整備性を上げるため燃料ホースとバキュームホースをタンクを持ち上げやすい長さまで伸ばしていたのだが、それが裏目に出た。
長すぎて行き場のなくなったホースが折れてしまいバキュームが負圧コックに届いていなかったのだ。
これじゃ燃料がこない。
ホースが大きなアールを描くように取り回しを変え、
エンジンをかけると今までの不調がうそのよう。
フロントがぽんぽん浮き上がる。
底なしに沸いてくるパワーに酔いしれ試乗終了。
長い戦いに終止符を打ったのである。
タンク後部を浮かせて、キャブの同調を調整する。
浮かせないと真ん中2気筒の同調ねじが回せないのである。
ただし通常は同調を取る必要はない。
今回は不調な状態でいじってしまったため正常に戻す必要があるのだ。 矢印が同調用のめくらぶた。各キャブにあり、右2気筒は右、左2気筒は左にある。つまり右2個のキャブと、左2個のキャブは違うのだ。
ここをはずし、バキュームゲージをつなぐ。
同調方法は今回は省略。
同調完了後タンクを固定。
このとき燃料コックのレバーをつけ忘れるとえらい目にあうので注意。(何度も経験済み)
リザーブ(予備)タンクが使えないのである。

2002年11月17日。とりあえず終わり。

戻る

92er sind die BESTEN !!!!!


Anti ( Gast )
Beiträge:

22.09.2007 00:31
#2 RE: Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten

Würd ich so nich unterschreiben!
Kann nicht funktionieren!!
Theoreddisch esser wär:
しかもキャブの取り付け部はフレームより幅が広い。
下に下げてエンジン側へ抜くしかない。
つまり、エンジンを下ろさない限りこの部分は外れないのである。
そしてこのボックスが邪魔でキャブは前後に動かない。
この状態でエアクリーナーボックスはいっぱい後ろに引いてある。
作業スペースはこれだけだ。
この範囲でキャブを無理やり引っこ抜くのである。
ちなみにキャブはこの隙間より大きい。
無理やりキャブを横に引っこ抜いたため、かけてしまったインテークマニフォールド。
もちろん新車だったら十分やわらかいため、このようにかけたりはしないのだろうが・・・・。
何度オーバーホールを実施しても3000回転まで3気筒でまわり、3000回転を超えると4気筒になる原因は、分解するまでもなくわかるところにあった。(と思った)
早く気づけばオーバーホールの必要はなかったのに。
左の写真をよく見て欲しい。
Hab ich aber selbst noch nicht probiert!

Hunter Offline

König Rollo


Beiträge: 7.494

22.09.2007 00:35
#3 RE: Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten

Beachte aber auch :
フロントがぽんぽん浮き上がる。
底なしに沸いてくるパワーに酔いしれ試乗終了。
長い戦いに終止符を打ったのである。
タンク後部を浮かせて、キャブの同調を調整する。
浮かせないと真ん中2気筒の同調ねじが回せないのである。
ただし

92er sind die BESTEN !!!!!


Scoop Offline

Prediger


Beiträge: 2.222

22.09.2007 09:23
#4 RE: Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten
Und wahrscheinlich habr ihr Nasen jetzt ohne es zu wissen freiwillig einer Kastration und Geschlechtsumwandlung zugestimmt

MfG
Scoop
Meine Bildergalerie
__________________________________________________
When i die, i expect to find him laughing

Tom#2 Offline

elitäres Arschloch

Beiträge: 7.736

22.09.2007 11:39
#5 RE: Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten

Ich weiß gar nicht was ihr habt mit http://translate.google.com/translate_t gehts doch


- R1100-2 type.
This with that following type, becomes 3 types.
Travelling 2900KM! . (When purchasing 1900KM!)
As expected, because it is the motorcycle of 14 years ago, the wrapping enters, being able to do in that appearance, but still it trains the engine and it is in.
When purchasing, only the grab bar the rear had done the defect item.
Why you remove? Although it is groovy.
By the way, the grab bar which has been attached to this photograph those which are borrowed' from 87 of the younger brothers who are in the midst of hibernating.
' It introduces the explanation of GSX-R1100, in the page of 87GSX-R1100 and, it has almost not changed, (the wheel changes and the extent where the tire becomes thick) for the sake of
Here service of the cab is introduced to main.
When the purchase motive new model car comes out from, because we wanted. There is no reason other than that.
At price lead baron Toyota store 320,000 Yen. Inserting insurance, you pay, sum total 490,000 Yen.
Travelling 1950KM when purchasing. It stands on the wrapping, the mark of the [ke]. Grab bar defect item. Hardening the tire. Oh deformation of parka Ur stay of wound cause.
There is a wrapping entirely. Because (it is wasted, it is removed. The fake being high is) the rust of here and there.
The trouble 1 cab being out of order, first the engine was not applied. It overhauls at the motorcycle house. So it was not repaired.
When you use a certain day engine, from the box gasoline [dobatsu]!
The motorcycle house bending the stay of the float when overhauling causes.
In other words the float keeps going down with gasoline was discharging.
Breaking, how it does. Professional.
Taking the 1st vehicle inspection after the trouble 22 year, it ran from the motorcycle house, but when it arrives inside, in tire full circuit crack.
9.5 While leaving lingering to the tire of the section mountain, approximately 2002 April tire exchange. It was the life of 2900KM.
The trouble 3 tire exchange hind-wing rose paragraph cod engine dispersed.
Taking apart whatever degree cab, it is not repaired.
Whether the clogging of the port you thought, but cause after all was overflow.
But because gasoline does not spill different from before until cause is pinpointed, it got stuck.
When trouble 4 the cab tried being repaired at last, it stopped midway.
Day comes to an end already immediately. Air temperature finishes already immediately 5 degrees.
“And cab?”Holding the head, when it looks the cab….
As for cause being the text last.

When story of repair coming to the… inside from, stopping out of order. Cause is searched. For the person who is troubled in the same condition because it made easy to know as much as possible, we want trying challenging. .
Executing the overhaul of 2002 April 28th 3rd cab
Usual each time you think, but is, how doing, you remove, truth it is?
But the black part is the box with the photograph to the left, from the installation section of the cab, to the sea goblin above it is co-cured completely.
Furthermore the installation section of the cab width is wider than the frame.
Lowering under, only it pulls out to engine side.
In other words, if the engine is not lowered, this part does not come off.
And this box as for the cab does not move back and forth with the disturbance.
The box is pulled to rear all the way in this state.
The work space is just this.
The unreasonable doing pulling [tsu] it pulls out the cab densely in this range.
The cab is larger than this opening by the way.
Because the pulling [tsu] it pulled out the unreasonable doing cab densely on side, the intake manifold which is applied.
Of course, when it is the new model car, because sufficiently it is soft, this way you apply, it will not do, but….
Executing whatever degree overhaul, when it turns to 3000 revolutions with 3 cylinders, exceeds 3000 revolutions the cause of becoming 4 cylinders, until it disassembles, was in the place where it is understood without. (With you thought)
If you become aware quickly, as for necessity of overhaul although it was not.
We want looking at the photograph to the left carefully.
Because in this state the accelerator wire is not connected, naturally the throttle is the full closing.
But, this cab, as for having closed completely the right only 1. As for rear while open a little.
Well, in case of the cab of vacuum type, as engine rpm rises, aligning to revolution with vacuum, you open the throttle valve.
In state the left, when idling because just 1 you have closed, the fuel is not sent.
Therefore they were 3 cylinders. (With this time you thought, but is)
When it keeps opening the accelerator,Still it was not repaired.
However much turning the air screw of the 2nd cab from the right, there is no change in engine rpm. (The other cylinder stalls when the screw is squeezed, properly)
Slow system of this cab has been plugged still, it seems.
One difficulty unless the [tsu] [te] (one difficulty it passes, other cause does not produce the face) and is one difficulty.
This time cause one without being was case of defeat,….
In addition taking apart…. With [ho] [ho] [ho].
(The wordy way but to tell the truth cause is to be in another place)
2002 November 10th and 17 days furthermore over 2 weeks 4th, 5th cab overhaul execution
2002 November 10th
When you thought that the 2nd cab above became good with the disassembly which it comes after disassembly this time the leftmost side became strange.
This time, adjusting this air screw, revolution does not fluctuate.
Furthermore exhaust is blue. Gasoline it is ill-smelling and. When the hand the [za] is done in the muffler rear end, gasoline has gushed.
When the float of the left side cab is removed, gasoline overflowed. It is overflow.
So, gasoline does not spill from the overflow pipe. Why?
When the float is removed to trial, the float valve body (the arrow part) the float valve which to the photograph right under is held down with the inserting finger and the cock is opened, gasoline is the [po] is the [po] falls. Although it is the expectation which stops.
That it cleaned, whether it is caught even with the rubbish but it does not solve.
When you see motionlessly, you became aware in outrageous thing. Gasoline is leaking from the outer circle of the valve body.
When loosening the screw, the pulling [tsu] it pulls out the valve body of the arrow densely, it had entered in a state like the photograph under.
This O ring all prime movers.
The O ring deteriorated and collapsed, the gasoline tend [bi] [chi] [bi] had fallen from with outer circle and the cab of the valve.
Because the quantity which leaks is small, when it starts running, because the necessary quantity is more, influence it was not in the aging of the engine.
But when it is idling, because the quantity which leaks is more than the consumption, it had worn.
It reversed the drawer, because the O ring of the foam/home center make which, is bought because of such time (exactly it is not the excessiveness it did and pushed in) using when it unites as before, overflow stopped beautifully.
When the engine is used, idling which is dispersed gradually settles.
You close the air screw of this cab in trial and densely the [mu] and, stall properly.
Again, alignment of 4 cylinders is recovered, test drive.
The feeling which disperses still it remains, but because (present out of order accumulates,) it runs easily with 5 speeds 30km/h.
This time finding spare time, buying the overhaul kit, 4 cylinders you probably will entirely exchange.
This time, regardless of travel distance, the deterioration [tsu] [te] it advances, it is after the shelf it was shown.
Also 87 year system GSX-R1100 of the younger brother had been troubled in the same condition, but don't you think? [mikunikiyabu] to this year system is not good, -.
The cab of 90 year type (it purchased in the auction, but side having become ellipse, it is not attached to 88 year system) as for at all having changed to the different thing there is cause in here, it is probably will be.


Explaining cab removal and service procedure with the photograph

0 side is removed from the battery in fire prevention.
Left and right 2 these tank fixed volts/bolts are removed. You forget to be good, but the lever of the fuel cock is removed with the plus driver. Forgetting this, when you resign and raise the tank, the shaft of the cock breaking, it means great thing. The fuel cock lever which you remove.
Unless this is taken, the fuel tank is not raised.

Raising the tank, from the fuel cock A: Vacuum hose, B: The fuel hose is pulled out. The tank comes off now.
Because the long hose where the fuel which spills is dropped to under in the tank is attached 1 note. With the plus driver of the eye, box fixed volt/bolt 3 is removed largely. The pulling [tsu] it pulls out the clutch hose and the main harness, densely from the box, and the opening of the frame opens on left and right.

Carburetor band tie bolt 4 is loosened sufficiently. It loosens also side 4.
Now the box becomes free. The cleaner box is pulled to rear all the way.
Now cab rear side becomes free.
When the float is removed, the screw of A is removed, the valve body of B is pulled out with the plier and the like. Component of float valve.
Float and O ring, valve body, valve and pin.
As for the latest overflow 1 the valve body where deterioration of the rubber part which can be bought for 25 Yen is cause.
The O ring like this is fixed. The point has become the round wire net. Gasoline enters from wire net side and the needle on extreme right of the photograph to the left enters from the right side and has stopped gasoline.

The oilproof O ring which this time you used, procure at foam/home center. With 4 98 Yen. It purchases many types.
Inside diameter 6.8mm, external form 10.8mm and thickness 1.9mm.
Major diameter exactly was with this, but is.
Under, genuine it has been fixed.
Section of round expectation had become deformed the square [ku]. To tell the truth as for genuine thickness with 1.5mm, as for the purchase item because it is 1.9mm, the valve body was not settled in the cab.
Then, one to turn and the excessiveness to do those of small inside diameter and 5.8mm push in and extend thinly you used.
The left is genuine. Now major diameter exactly becomes same.
Durability probably will fall, but and the exchanging collar [ya] it is good.
Those which are false 25 Yen. After, only it keeps attaching conversely.
Also 4 cylinders you set similarly height of the float which is the element which decides the quantity of the fuel, by bending the nail.
It arranged temporarily with 10mm.
Because above it ended, it went to test drive promptly.
Already air temperature is one column at evening.
Whether the Jersey [ma] it is the [ma] it probably will go also, you thought, but you remembered that the thinking which is painful with GSXR250R is done, changed clothes in the skin underpants and the boots.
When you used the engine and appeared to the road it stalled.
Well, feeling hang on, but resigning, it starts.
When it keeps opening the accelerator, it blows with high revolution.
Whether gas defect you think and [haioku] are arrogant with JA.
When it goes for a while and it disperses.
“Useless [a] -… with [ho] [ho]”
Furthermore when about 5km it ran, when the clutch was disengaged, it is it is it stalled.
“And it takes apart? …”
When it stays down on side of the motorcycle and holds the head and looks at on the cab suddenly….
The vacuum hose is broken.
In order this time to increase maintainability, the fuel hose and the vacuum hose were extended to the length which is easy to raise the tank, but is, that appeared in the reverse side.
Being too long, the hose not to be a destination broke and vacuum had not reached in the vacuum cock.
This the fuel does not come.
Way the hose draws the big earl, changing the routing,
When the engine is used, present out of order like lie.
The front comes up the [po] is the [po] is.
The bottom dying it does to become drunk from the power which boils, [re] test drive end.
End was struck in long fight.
Raising the tank rear section, you adjust the alignment of the cab.
Unless it raises, it cannot turn the alignment screw of the middle 2 cylinders.
However usually as for the necessity to take alignment it is not.
This time because you fumble in out of order state, it has the necessity to reset normally. Arrow blind cover for alignment. There is each cab, as for the right 2 cylinders the right, as for the left 2 cylinders there is on the left. In other words right 2 cabs and left 2 cabs are different.
Here is removed, the vacuum gauge is connected.
Alignment method this time abbreviation.
After the completing the alignment locking the tank.
When this time you forget to attach the lever of the fuel cock, because it meets to the great eye, note. (No degree experience being completed)
Reservation (the spare) you cannot use the tank.

2002 November 17th. Temporarily end.

It returns

Tom
Alle Signaturen sind scheiße

Diskutiere nie mit einem Idioten,erst zieht er Dich auf sein Niveau runter,dann schlägt er Dich weil er mehr Erfahrung hat.
LLB-Member-Wir sind Die, mit denen Du als Kind nie spielen durftest

missy Offline

Prediger


Beiträge: 6.886

22.09.2007 16:14
#6 RE: Hier mal richtig gute Schrauber Tipps ! Antworten

Der Text hat nicht wirklich einen Sinn .....

Gruss
Danielle

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